スーパーやドラッグストアで「大容量パックと通常サイズ、結局どっちが安いの?」「税抜表示と税込表示が混ざっていて計算が面倒…」と迷ったことはありませんか?
このアプリは、容量と金額を入力するだけで、一瞬で「どちらがお得か」を判定してくれる便利ツールです。
📱 基本の使い方(4ステップ)
ステップ1:比較対象1(商品A)を入力する
- 容量・数量: 商品の内容量を入力し、単位(g、ml、L、個)をプルダウンから選びます。
- 金額: 商品の価格を入力します。
- 税金の設定:
- その価格が「税込」か「税抜」かを選択します。
- 「税抜」を選んだ場合は、税率(%)を自由に入力できます(初期値は8%です)。
ステップ2:比較対象2(商品B)を入力する
もう一つの商品についても、ステップ1と同様に容量と金額、税金の設定を入力します。
💡 ヒント:
比較を正確に行うため、商品1と商品2の単位は自動的に連動するようになっています(例:片方を「g」にすると、もう片方も「g」になります)。
「g(グラム)」と「個」など、全く異なる単位同士は比較できませんのでご注意ください。
ステップ3:「判定する」ボタンを押す
入力が完了したら、画面下部の「判定する」ボタンをタップします。
「どっちがお得…!?」というドキドキの演出が始まりますので、結果が出るまで少しだけお待ちください!
ステップ4:結果を確認する
派手なアニメーションと共に、以下の結果が表示されます。
- 勝者: 「商品1がお得!」「商品2がお得!」「どちらも同じくらい!」のいずれかが表示されます。
- 詳細情報: 100g(または100ml、1個)あたりのそれぞれの金額と、いくら分の差額があるかが具体的に表示されます。
便利な機能と仕様
- 任意の税率に対応軽減税率(8%)や標準税率(10%)だけでなく、「8.5%」のような海外の税率や今後の税率変更にも自由に対応できるよう、数値を直接入力できる仕様になっています。
- L(リットル)とml(ミリリットル)の自動計算片方が「500ml」、もう片方が「1L」といった場合でも、アプリが自動的に単位を揃えて(100mlあたりに換算して)正しく計算します。
- ワンタッチでやり直し別の商品を比較したくなったら、「クリア」ボタンを押すだけで入力内容がすべてリセットされます(確認メッセージが出ますので、誤操作の心配もありません)。
- データの保持について入力したデータは保存されません。ページを再読み込み(リロード)すると初期状態に戻りますのでご注意ください。
「どっちがお得?判定アプリ」免責事項
本アプリ(「どっちがお得?判定アプリ」)をご利用いただくにあたり、以下の免責事項をご確認・ご承諾いただいた上でご利用ください。本アプリをご利用された場合は、本免責事項に同意したものとみなします。
1. 計算結果の正確性について
本アプリによる判定および計算結果は、入力された数値に基づく目安を提供するものです。
プログラムの計算処理上の仕様(小数点以下の端数処理など)や、実際の店舗のレジにおける独自の税計算システム、割引の適用手順などにより、実際の購入金額や「お得度合い」と差異が生じる場合があります。本アプリの計算結果の正確性、妥当性、完全性について、開発者はいかなる保証も行うものではありません。
2. 損害への免責
本アプリを利用したこと、または利用できなかったことに関連して生じた直接的、間接的、あるいは結果的な損害(金銭的な損失、想定していた価格との相違、機会の喪失などを含む)について、開発者・提供者は一切の責任を負いません。最終的な商品購入の判断は、ユーザーご自身の責任において行ってください。
3. 入力データとプライバシーについて
本アプリは、入力された金額や容量などの情報を外部サーバーに送信・収集することはありません。入力データはお使いの端末(ブラウザ上)でのみ一時的に処理され、ページを再読み込み(リロード)したり、ブラウザを閉じたりすると自動的に破棄されます。
4. サービスの変更・停止について
本アプリは、事前予告なしに機能の追加、仕様の変更、デザインの改修、またはアプリ自体の公開を一時停止・終了する場合があります。これによってユーザーに生じたいかなる不利益についても、責任を負いかねます。
5. 動作環境・不具合について
最新の主要なウェブブラウザでの利用を想定していますが、一部の古いブラウザや特定の端末設定、OSのバージョン等によっては、正常に動作しない(ボタンが押せない、アニメーションが動かない等)場合があります。すべての環境での完全な動作や、バグ・エラーが存在しないことを保証するものではありません。
最終更新日: 2026年8月16日
